【アークテリクス】アトムLT 保温性・通気性・運動性の三拍子揃ったインサレーション

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【アークテリクス】

今回はアトムLTフーディーについて実際の使用感をレビューします。

アトムLTフーディーアークテリクスの中でも人気の高いシリーズで、保温性・通気性・運動性の三拍子揃った、万能のインサレーションジャケットです。

保温性と通気性に優れ、運動性も高く、冬のあらゆるシーンで活躍します。

アトムLTを普段使いからアウトドア(主に釣り)まで、さまざまなシーンで使用してきて、その魅力をたくさん実感してきました。

私のアトムLTフーディーは今となっては旧モデルになりますが、現行モデルと比較してもスペックでの大きな違いはないので、今でも大のお気に入りで使い続けています。

アトムLTのことが気になっている方がいらっしゃったら、是非チェックしてみてください

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アトムLTフーディーについて

概要

アトムLTフーディーを含むアトム(Atom)シリーズは、アークテリクスのインサレート(中綿)ジャケットの一種になります。

噂ではアトムシリーズはアークテリクスの社員さんが全員所持している、と言われているほど人気のあるシリーズです。

アトムLTの「LT」というのはグレードを表すところで、ミニマムで軽量なのに丈夫な仕様になっています。

保温性・通気性・運動性のバランスよく取り入れられた、アクティブな行動中に着用する保温着として設計されているので、保温力を確保しつつ汗冷えしない、正に暑過ぎず冷め過ぎない仕様になっています。

アトムLTには、フード付きのフーディーとフードなしのジャケットの2種類があります。

中綿には、アークテリクス独自の素材のコアロフトというアークテリクス独自開発の中綿が使用されています。

アトムLTには、このコアロフトを体の部位によって厚みの違うものを採用されています。

また、動き易さ考慮して、体の側面部にはコアロフトではなく、通気性のあるストレッチフリースはが採用されています。

ここから、体が熱くなり過ぎた際は熱気が放出されて温度調整される様になっています。

 

芸能人では竹野内豊さんもドラマで着用していたアトムLT

使い勝手の抜群なアトムLTですが、アークテリクスというブランドをご存知でない人も多く、メジャーではない側面もあります。

一つ世間に周知された例として、テレビドラマで芸能人の方が着用しているシーンがありました。

2010年に放送されたドラマ「流れ星」にて岡田健吾役を務めた竹野内豊さんが、アトムLTフーディーを劇中で着用しているシーンがありました。

着用していたアトムLTはベージュ系のカラーでした。

これがキッカケでアトムLTフーディーが爆発的に人気になったとも言われています。

\着用シーンをご覧になりたい方はコチラをどうぞ/

 

アトムLTフーディーの外観

脇下の両サイド

このストレッチフリースは、外側はジャージ素材の様な滑らかな触り心地になっています。

 

脇下両サイドの内側

内側はフリースらしく、起毛生地になっており暖かさも考慮されています。

 

袖口

腕の袖口はベルクロ仕様ではなく、ジャージニットの様な仕様になっていおり、手首のフィット感がとても良くて隙間風の侵入も防いでくれます。

 

ハンドポケット部

左右にあるハンドポケットの内側はフリース生地になっており、手を入れた際に手の甲がフリースに当たって暖かい仕様になっています。

 

内側ポケット

左側の内側にポケットが1箇所付いていて、長財布くらいの物がスッポリ入るくらいの収納力があります。

 

裾部ドローコード

裾にはドローコードが1箇所付いており、絞ることで下からの風や冷気の侵入を防げる様になっています。

 

フード後頭部ドローコード

フードの顔側はドローコードが無いですが、後頭部にドローコードが1箇所だけ付いていて、絞ることで頭のフィット感が向上します。

フード顔側はドローコードの代わりにゴム仕様になっています。

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アトムLTフーディーの特徴(メリット)

・幅広い季節に使える汎用性の高さ
・軽量で着心地がいい
・濡れても保温性が安定
・普段のお手入れが簡単
・パッカブル仕様での収納性

 

・幅広い季節に使える汎用性の高さ

アトムLTは使用できる季節が幅広く、夏以外は使えると言っても過言では無いくらいです。

寒い時期には単体では厳しくなりますが、重ね着やインナー使いとして使い続けることができます。

 

・軽量で着心地がいい

生地にはヨーノ20という20デニールの薄めの生地、使われている中綿は薄めになっていることもあり、動き易さが抜群で着心地がとても良いです。

このヨーノ20の生地も肌触りがとても良く、触り心地は綿のパーカーにも負けないくらいにイイと感じています。

自重も375gと比較的軽量で、着用していて重くて疲れることがありません。

私個人としては、肌寒くなる時期はパーカーを羽織るより、アトムLTフーディーを羽織っていた方が、軽くて着心地がいいので、ここ数年はヘビロテしています。

 

・濡れても保温性が安定

中綿素材のコアロフトなので、ダウンと違って濡れてしまってもロフト量が変わらないので保温性が落ちることがありません。

 

・普段のお手入れが簡単

中綿素材なので、ダウンの様に気を使うことなく、気軽に洗濯機で洗うことができます。

 

・パッカブル仕様での収納性

アトムLTフーディーは、丸めてフードに押し込める様に収納することができます。

出先で着用しなくなった時には、丸めてバックの中に片付けたりすることもできるので、携帯性にも優れています。

 

アトムLTフーディーの難点(デメリット)

・値段
・サイズ感
・パッカブル収納時に嵩張る
・顎周りに気を使う
・単体で真冬は厳しい

 

・値段


約3.5万円前後するので、比較的高額なジャケットになりますので、使い勝手がイイとはいえ、気軽に何着も買えるものではないですね。

何年も長く着るつもりであれば問題ないですが、毎年の様に買い替えをする方にはコスパが悪いとも言えます。

 

・サイズ感

アトムLTはトリムフィットデザインという、体に沿ったジャケットデザインになりますので、すっきりしたシルエットになります。

サイズは海外企画のため、日本企画の物と比べて1サイズは大きい仕様になっています。

購入する際は、表記のサイズより1サイズ小さい物を選ぶのが無難だと思います。

 

・パッカブル収納時に嵩張る

あくまでライトダウンと比較した際ですが、パッカブル収納時はダウンほどコンパクトにまとめきれないので、収納時に場所をとります。

その様なシーンはアウトドア時が殆どかと思いますが、本当に荷物をミニマムにしたい方は気になるポイントかと思います。

 

・顎周りに気を使う

ジャケットの顎周りの内側は外側と同じ生地感になっています。

特に男性に言えることですが、顎髭で擦れて毛玉ができてくる恐れがあります。(その様なレビューも見かけました)

ハードシェル系にある様な、内側にチンガードの様な装備が欲しかったですね。

 

・単体で真冬は厳しい


中綿のコアロフトの量が少なめになっていて保温力が抜群という訳ではないので、真冬のアウター使いには向いていないです。

また、動き易さと通気性を考えられたサイドのストレッチフリースが意外と曲者になってしまい、通気性がイイせいでココから冷気が入ってきて寒く感じてしまいます。

個人的には、コアロフトの量不足によることよりも、ストレッチフリースから入ってくる冷気の方が気になってしまいます。

これは、アトムLTが行動中に使う保温着として保温性・通気性・運動性を総合的に考えられた作りなので、保温の面だけで考えてしまうと致し方ないところです。

殆どの人は、真冬は中間着のインナーダウンの様なミドラー使いが主になると思います。

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アトムLTフーディーがおすすめの人

・アトムシリーズで1種類だけ検討されている人
・ミニマムに着回せる服が欲しい人

 

・アトムシリーズで1種類だけ検討されている人

アトムシリーズにはSL・LT・ARの3種類のグレードがあり、保温力ではSL<LT<ARの順で、LTは中間の部位になります。

着用の仕方次第で夏以外の時期をカバーできてしまうので、アトムシリーズで1種類しか選べないとしたらLTがオススメになります。

 

・ミニマムに着回せる服が欲しい人

季節によって中間着のミドラーとしてやアウターとしても使えるので、物を少なく持ちたいミニマリストにはピッタリのアイテムになりますね。

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2023FWモデルからアトムフーディーに名称が変更

2022年頃から、アークテリクスのアイテムで名称変更の動きがみられる様になりました。

アトムシリーズでも2023FW秋冬モデルから名称が変更になります。

✔︎アトムLTフーディー → アトムフーディー

名称は変更になりましたが、ジャケットの仕様に至っては変更ありません。

2023年モデル以降でアトムLTフーディーが欲しい方は、アトムフーディーを選んでいただいて全く問題ありません。

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アトムLTフーディーまとめ

アトムシリーズはアークテリクスの社員さんが全員持っていると、言われても納得のシリーズですね。

幅広くて使えるシーンが多いアトムLTフーディー、1度持つと手放せなくなってしまうこと間違いなしです。

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