【解決】アークテリクスの防風ジャケットの違いや使い分けを比較解説!おすすめアイテムも紹介

※本ページのリンクには広告が含まれています
ベータジャケットとスコーミッシュフーディーの画像 【アークテリクス】

まだまだ肌寒いこの時期ですが、こんな時は寒い風を防いでくれるアウターが欲しくなります。ダウンや中綿入りのアウターまでは要らないけど、風を通さないアウターを使いたくなります。

そんな風を通さないアウターにしても、完全防風と言われるものから防風性のあると言われた曖昧な表現のものまで色々とあります。

そんな防風性のあるアイテムの使い分けはあるの?どうやって使い分ければいいの?その様に思っている方が沢山いらっしゃるかと思います。

今回は、アークテリクスの「ベータジャケット」と「スコーミッシュフーディ」をモデルとして比較しながら、その使い分けについて解説します。

この記事を読んで頂けれれば、防風性の違いと使い分けがわかる様になります。

↓アークテリクスの人気防風ジャケットを見てみる↓

スポンサーリンク

ジャケットによる防風性能の違いについて

ベータジャケットはゴアテックス製のシェルジャケット、スコーミッシュフーディはナイロン製の防風シェルジャケットになります。

ベータジャケットの素材であるゴアテックス生地は完全防風・完全防水の素材、スコーミッシュフーディーはナイロン糸だけで作られた生地となっており、それぞれ機能性が違います。

 

【ゴアテックス系の完全防風・完全防水の素材】

【関連記事】:今更聞けない!?快適高機能素材ゴアテックスの基礎知識【解説 考察】

ベータジャケットのゴアテックスは完全防風・完全防水を謳われている素材で、その表現通り風や水を全く通さない素材です。

例としての表現ですが、ゴアテックスは家の中を雨風から守るための窓ガラスの様なものだとイメージして頂ければいいと思います。

風を全く通すことがありません。

生地の撥水力が失われたとしても、生地に穴が空いたり破れたりしていない限りは、水を通すこともありません。

 

【防風性がある、を謳う素材】

スコーミッシュフーディーの様なナイロン糸のみで作られている生地は、ある程度の防風性がありますが、完全に風を防ぐことはできず、生地が編み込まれている間から僅かながらに風が通り抜けてきます。

家の窓で例えると網戸の様なもので、もっと網目が詰まったものがイメージとしては近いと思います。ある程度の風を受け止めますが、網目から風が通り抜けてくるし、水も通してしまいます。

水に対しては生地に撥水処理を施す事で弱い小雨くらいは弾いてくれますが、長く雨に晒され続けたり暴風雨に見舞われたりすると、撥水力が追いつかずに水を通してしまいます。

この完全に風を防がない性質は、見方を変えると通気性を持っているともいえますので、余分な熱気や湿気を排出してくれる役割もあります。

スポンサーリンク

 

アークテリクスのベータジャケットとスコーミッシュフーディについて

ベータジャケットとスコーミッシュフーディですが、どちらともアークテリクスの人気ジャケットです。

それぞれ軽量な仕上がりになっているシェルジャケットですが、使われている生地も違い、使用する用途も違ったものになります。

 

ベータジャケット

2024ベータジャケットの着用イメージ画像

出典:アークテリクス

ベータジャケットは、防風防水生地ゴアテックスの汎用性が高いジャケットです。着用するシーズン問わず、アウトドアから街着として使う用途が幅広いことが特徴です。

シンプルなデザインはファッション性も高く、おしゃれを楽しむ人にも人気のアイテムです。

>>関連記事:【アークテリクス】街着にも使えるベータジャケットをレビュー!サイズ感や口コミ評判などを解説

 

スコーミッシュフーディ

アークテリクスのスコーミッシュフーディのDaybreakカラーを着用する画像

出典:アークテリクス
スコーミッシュフーディは、おだやかながら変わりやすい天候にぴったりのウィンドシェルです。重量は140gと超軽量で、胸のポケットに押し込む事でパッカブルに収納できる高い携行性も魅力的です。
使われている生地は十分に風を遮る性能で、いざという時に取り出して使用できる便利さが魅力の1枚です。

>>関連記事:【アークテリクス】スコーミッシュフーディをレビュー!サイズ感や口コミ評判を徹底解説

スポンサーリンク

 

ベータジャケットとスコーミッシュフーディーの違いについて

それぞれのジャケットのスペックを表にしてみました。

用途や使用時期に関しては、私個人の私観的面もありますが、参考にしてみてください。

ベータジャケット スコーミッシュフーディー
コンセプト <ベータシリーズ>
アウトドア〜街着まで万能の汎用性
アクティビティ向けウインドシェル
用途 悪天候:○
アウトドア:○
街着:◎
悪天候:△
アウトドア:◎
街着:○
素材 <ゴアテックス3層>
表地:N30p
裏地:Cニットバッカー
ナイロン:Tyono™30
耐久性
カッティングデザイン <トリムフィット>
体に沿うスッキリデザイン
<トリムフィット>
体に沿うスッキリデザイン
ポケット 外側:2箇所
(ハンドポケット×2)
内側:1箇所
外側:1箇所
ベンチレーション
使用時期 春:◎  夏:△
秋:◎  冬:○
春:○  夏:◎
秋:○  冬:✖️
重量 300g 140g
携帯性

スポンサーリンク

 

ベータジャケットとスコーミッシュフーディーの使い分けとおすすめの人

ベータジャケットがおすすめの人

絶対体を濡らしたくない・冷やしたくない人

土砂降りの雨の中で傘を刺して歩いている風景

雨風から体を完全に保護したいと思う方には、完全防風・完全防水のゴアテックス製シェルジャケットの出番です。

この様な方であれば、ベータジャケットの様なゴアテックス製であったり、同じ様な完全防水・完全防風の機能があるものを選んでください。

じっとしている時でも雨風から体を冷やさな様に守ってくれるゴアテックスが強い味方になってくれます。

雨風をゴアテックスでしっかり守ってくれるベータジャケットは心強い。

↓完全防風防水のベータジャケットを見てみる↓

 

スコーミッシュフーディーがおすすめの人

風は防ぎたいけど蒸れるのが嫌なアクティブに動き回る人

山間部をトレイルランニングで走り抜けいている風景

風で冷えるのを防ぐために防風性はほしいけど、完全防風の機能があるものは通気性が良くないので、活動中に体温が上がってきて汗ばんでくる様になると服の中が蒸れてきます。

そんな時は防風性がありながら通気性があるスコーミッシュフーディーの様なシェルジャケットがピッタリです。

ランニングで走り回る様な時に冷たい風からは体を保護したいけど、汗ばんで蒸れてくるから通気性も欲しい人向けですね。

トレイルランニングみたいに動きまくってる様な時は、軽さと適度な防風性のスコーミッシュフーディーがピッタリ。

↓超軽量で蒸れにくいスコーミッシュフーディを見てみる↓

 

まとめ:アークテリクスの防風ジャケットの違いや使い分けを比較解説!おすすめアイテムも紹介

ベータジャケットとスコーミッシュフーディーの画像

防風性能の違うジャケットの使い分けについて解説しました。

・防水性も意識するならベータジャケットがおすすめ
・運動量が多くて通気性も意識するならスコーミッシュフーディがおすすめ

一見すると完全防風・完全防水性機能のあるゴアテックスが間違いない様な選択に思えがちですが、通気性を確保する為にゴアテックスを選ばない手もありますね。

適材適所といった所がありますので、ご自分の使うシーンに合わせて最適な素材のシェルジャケットを選んでみてください。

↓楽天・アマゾンでセール中のアークテリクスを詳しく見てみる↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました