Apple Watch Series 8とApple Watch Ultraから測定できる様になった手首皮膚温の測定。
私自身、この機能を搭載したApple Watch Series 8を手にして、日々の体調管理にも上手く活用していきたいな〜と思い描いていました。
手首皮膚温の測定機能を使って、日々の体温管理もできるんだろうなーと、気楽に思っていました。
ですが、これが中々曲者でした…
Apple Watchで測定した手首皮膚温の毎日のデータの見方について詳しく解説していきます。
Apple Watchの手首皮膚温はベースラインを基準にしか見れない
この手首皮膚温の測定機能は、Apple Watch Series 8を使い始めればスグに測定してくれる訳ではありませんでした。
Apple Watch Series 8を使い始めてから、まず5日間は平均データを取る必要があります。
その為、スグには観る事ができませんでした。
中々紛らわしいな〜、と思いながら5日間が過ぎ、データが表示される様になりました。
1日1回だけの測定なのかな?撮れたデータを眺めていたんですが・・・
これって、最初の5日間に取った手首皮膚温のデータの平均値をベースラインとしてると思うのですが、そもそもベースラインって何度?という疑問。
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Apple Watchで手首皮膚温の測定データが何度なのかを確認する方法
iPhoneの設定みてたらヘルスケアの手首皮膚温の項目の下の方に「すべてのデータを表示」から日別のデータが見られるので、そこでようやく手首皮膚温が何度なのか?ってのが分かるみたいです。
ます、「手首皮膚温」画面の下の方にある「すべてのデータを表示」を選びます。
「すべての記録データ」で、日別の測定データが記録されています。
確認したい日付を選ぶと、その日のデータが見れます。
ここまできて、ようやく手首皮膚温が何度かが分かる。
ここまでの道のりがややこしい上に分かりにくい〜。
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まとめ:Apple Watchで手首皮膚温で測定した毎日のデータの見方を解説
手首皮膚温データのグラフのベースラインのところに、そもそものベースラインになる温度を表示しないと意味ない様な気がするのは私だけでしょうか?
ここは、今後のアップデートで是非とも改善してほしいですね。
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