【ノースフェイス】最新のマウンテンジャケットをレビュー!新作と旧モデルの違いなどを比較

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ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧比較記事のアイキャッチ 【アウトドア】
現在お気に入りで使い込んでいるアイテムも、長年使ってくると新作にアップデートされて、より良い製品に変わっています。

今まで使ってきた旧モデルはお気に入りだけど、新作も気になるし。

 

買い換えようか悩むな…

このような悩みを持った方は多いのではないでしょうか。
私も同じ様に悩んだ上、今回長年使ってきたノースフェイスマウンテンジャケットを、新作と入れ替えすることになりました。
その際に、今まで使ってきた旧モデル(NP61400)と、新作(NP61800)との違いを比較してみました。
最新のマウンテンジャケットは、デザインはほとんど変わらないものの様々な点が変更されていて、その進化の内容をとても実感しました。
ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作と旧モデルの違いについて、次のような点がありました。
・全体的なデザインは新作も旧モデルも同じ
・サイズ感はほとんど変わらないが、新作は袖の長さが変更されていた
・新モデルでは生地、ドローコードストッパー、ジッパー、などの細かな部分がアップデート
・旧モデルは生地が柔らかくて着心地が良い
・新モデルは生地の強度と耐久性がUPしてハリ感のある着心地
ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作と旧モデルの違いやサイズ感などについて詳しく解説していきますので、気になっている方はぜひチェックしてみてください。
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  1. ノースフェイスのマウンテンジャケットとは、過酷な環境下のアウトドアから街着の防寒まで使える最強のマウンテンパーカー
  2. ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作と旧モデルの違い
  3. ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作と旧モデルを比較
    1. 前面
    2. フードのドローコード部
    3. フード後部のドローコード部
    4. フロントジッパー
    5. 脇下ジッパー
    6. フロントポケットのジッパー
    7. フロントポケットの内側
    8. 裏生地
    9. 内側の左ポケット
    10. 右側の内ポケット
    11. 裾のドローコード
    12. スノーカフ
    13. 腕のゴアテックスロゴ
  4. ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作と旧モデルのサイズ感
  5. ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作NP61800のサイズ感(約170cmでSサイズ着用)
  6. ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作がおすすめの人
  7. ノースフェイスのマウンテンジャケットの旧モデルがおすすめの人
  8. ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作コーデ例
    1. 明るいカラーリングで温かみのあるコーデ
    2. インナーダウンをジップインで連結した保温対策バッチリのコーデ
    3. 明るい新色を取り入れた都市型のアーバンアウトドアスタイルコーデ
    4. 普段使いにも馴染むシックなワンカラーコーデ
  9. まとめ:【ノースフェイス】最新のマウンテンジャケットをレビュー!新作と旧モデルの違いなどを比較
  10. 【関連記事】
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ノースフェイスのマウンテンジャケットとは、過酷な環境下のアウトドアから街着の防寒まで使える最強のマウンテンパーカー

出典:楽天市場
ノースフェイスのマウンテンジャケットは、幅広いアウトドアに対応できる沢山の機能性を備えた高性能マウンテンパーカーです。過酷な環境下でのアウトドア活動から、街着ファッションまで幅広く対応できる、ノースフェイスの人気アイテムです。
・完全防風防水生地のゴアテックス採用
・換気機能の脇下ベンチレーション
・フードや裾口を絞り込めるドローコード
・袖口を絞れるベルクロ
・スノースポーツで雪の侵入を防ぐスノーカフ
ノースフェイスのノウハウが詰め込まれた最強と呼ぶに相応しいマウンテンパーカーがマウンテンジャケットです。

【商品説明】
1985年の登場以来、改良を重ねてきた、THE NORTH FACEを象徴する山岳用アウターシェル。しなやかさと強度を両立しアップデートしました。表地には150デニールのGORE-TEX products2層構造、裏地には軽量で強度を兼ね備えたリップストップナイロンを採用。裏地の肩や脇下にレーザーパンチングを施し、衣服内のムレを効率的に排出します。フリースなどの中間着を合わせても動きやすいゆとりのあるシルエット。冬山登山からスノースポーツまで、秋冬の山岳シーンでオールラウンドに活躍します。ジップインジップ仕様です。※2019春夏よりGORE-TEXのロゴデザインが変更になりました。掲載画像とお届け商品の仕様が異なる場合がございます。
引用:ゴールドウィン

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ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作と旧モデルの違い

マウンテンジャケットNP61400とNP61800のSサイズの比較写真

マウンテンジャケットの旧モデル(NP61400)と新作(NP61800)のスペックの違いを表にしました。

スペック上では、主に生地のアップデートによる違いが見受けられます。

 

【スペック比較】

型番 NP61400(旧モデル) NP61800(新作)
表生地 120D ゴアテックスプロシェル デュラプラス 2L 150D ゴアテックスプロダクト 2L
裏生地 ナイロン×ポリエステル(メッシュ部) 30D リップストップナイロン
重量 765g 810g
サイズ XS〜XXL XS〜XXL

スペック上では、使われているゴアテックス生地表地と裏地の生地が厚く強度UPしている点が大きな違いになります。

そして生地が厚くなった分、重量も若干ですが増えています

 

そして次から解説する新作と旧モデルの違いについて、以下の点が挙げられます。

・全体的なデザインは同じ。
・サイズ感はほぼ同じだが、新作の袖が約3cm長い。
・新モデルは生地、ドローコードストッパー、ジッパーが改良されている。
・旧モデルは柔らかい着心地が特徴。
・新モデルは耐久性が向上し、ハリ感のある着心地。

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ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作と旧モデルを比較

マウンテンジャケットの新作と旧モデルでの違いを比較していきます。

外観でどこが違っているのかを、部位別で比較していきます。新旧どちらともカラーはブラックです。

旧モデルのレビューについては、次の記事を参考にしてみてください。

 

前面

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルのの全体サイズ感の比較写真

全体的なデザインは、新作も旧モデルも基本的には同じです。

ポケット配置やロゴの位置など、大きな部分では変化はありません。

 

フードのドローコード部

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルののフードドローコード比較の写真

フードに設定されているドローコード部です。

ドローコードの先端の穴が、旧モデルは金具を通してますが、新作は金具がなくなっています。

そして一番目を引くのが、ドローコードのストッパーです。

旧モデルは外にむき出しのストッパーですが、新作は生地に埋込型のボタン状に変更されています。

このボタンは、生地裏から押してドローコードをフリーにする形になっています。

 

フード後部のドローコード部

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルのフード裏のドローコード比較の写真

フードの後部にあるドローコードですが、旧モデルはストッパーがむき出しですが、新作はストッパーが生地裏に隠れる様な仕様に変更されています。

見た目もスマートになって、防水性も高まりそうです。

 

フロントジッパー

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルののフロントジッパー比較の写真

フロントジッパーは新作も旧モデルもダブルジッパー仕様です。

旧モデルはシルバー調のやや大きめのジッパーですが、新作はブラック調の落ち着いた雰囲気です。

どちらもジッパーの動きはスムーズですが、新作の方が改良されているのか動きがスムーズな感じがします。

フロントフラップはどちらも変更ない様に見えます。

 

脇下ジッパー

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルのの脇下ジッパー比較の写真

マウンテンジャケットには、脇下には換気機能を持つジッパーが設置されていますが、旧モデルと新作ではここでも変更点がありました。

旧モデルは普通のダブルジッパーにフラップを設置して防水性能を持たせていました。

新作では、ジッパーが止水タイプのダブルジッパーに変更され、フラップがなくなっています。

フラップがなくなることで軽量化に貢献しています。

 

フロントポケットのジッパー

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルののポケット外側比較の写真

フロントポケットは、新作も旧モデルもフラップが設定されていてジッパーが隠れる様になっています。

旧モデルは簡易止水ジッパーの様なスタイルで、水は入りにくそうな仕様です。

新作は完全な止水ジッパーになっているので、防水性が高まっている様です。

 

フロントポケットの内側

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルのポケットの内側比較の写真

フロントポケットの中の方にも違いがありました。

旧モデルは、ポケットの中はメッシュ仕様になっていて、通気性が高い仕様です。

新作の方は、裏地に使われているリップストップナイロンの生地の仕様になっています。

このリップストップナイロンの生地は、ある程度の通気性があるので、ムレ自体は意外と少ない様な印象です。

 

裏生地

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルの裏生地比較の写真

旧モデルの裏生地では、滑りの良いナイロン生地と、ムレやすい脇周りにメッシュが採用されていて、換気能力を高めてあります。

新作の方では、強度の高いリップストップナイロンにレーザーパンチングで穴が多数開けられており、メッシュと同じ様に換気能力が高めてあります。

新作の方が、1枚の生地にレーザーパンチング加工でメッシュの代わりにしていることにより、裏生地全体の強度がUPされています。

 

内側の左ポケット

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルの内側左ポケット比較の写真

内側ポケットの比較です、旧モデルも新作も左右にポケットが設置されています。

左側の内ポケットですが、旧モデルはポケットが細かいメッシュ状になっていて、ジッパーは斜めの設定です。

新作はリップストップナイロン生地に縦でジッパーが付いています。

 

右側の内ポケット

ノースフェスのマウンテンジャケット新旧モデルの内側右ポケット比較の写真

右側の内ポケットです、旧モデルは左側と違い、裏地と同じナイロン生地にジッパーが縦についています。

新作は、左側と同じ仕様で、左右対称になる様な形になっています。

 

裾のドローコード

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルの裾ドローコード比較の写真

裾を絞るためのドローコードです。

旧モデルは比較的コンパクトなタイプのストッパーですが、新作はひとまわり大きなタイプのストッパーに変更されていました。

 

スノーカフ

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルのスノーカフ比較の写真

スノーカフです。

旧モデルはナイロン生地とメッシュ生地の2枚を組み合わせた構造ですが、新作は伸縮性と通気性のあるナイロン生地1枚です。

スノーカフ端の下部にある滑り止めのデザインは、旧モデルでは細い4本ライン、新作では太い2本ラインです。

新作の方が滑り止め効果が高い様に感じました。

 

腕のゴアテックスロゴ

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルのゴアテックスロゴ比較の写真

旧モデルも新作も、どちらとも左腕にゴアテックスのロゴがあります。

ゴアテックスのロゴも、旧モデルはゴアテックスの文字だけですが、新モデルは四角マークがついた仕様です。

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ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作と旧モデルのサイズ感

ノースフェイスのマウンテンジャケット新旧モデルのサイズ感を比較した写真

マウンテンジャケットのサイズ感ですが、筆者の私は身長169cm体重52kgの体格Sサイズを着用。

ゆとりがあるサイズ感で、中にインナーダウンを着込んでも余裕がある感じです。

ジャストで着用したいのであれば、XSを選ぶ選択肢もありです。

全体的なサイズ感は新作も旧モデルも変わりませんが、袖の長さが新モデルでは少し長くなっています。

大体ですが、袖のベルクロ1個分くらいなので約3cmほどですが、新モデルが長い設定です。

袖が長い方が、手首までしっかり保護することができますし、この長さくらいがちょうど良い感じもします。

袖が長いと感じればベルクロで絞って手首のところで止める様に調整もできるので、私自身は新モデルのマウンテンジャケットの袖の長さの方が好みです。

 

ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作NP61800のサイズ感(約170cmでSサイズ着用)

ノースフェイスのマウンテンジャケットNP61800のSサイズ着用の自撮り画像

新作のマウンテンジャケットNP61800のSサイズを着用した写真です。マウンテンジャケットの下はロンTのみの状態です。(ユニクロのロンTSサイズを着用)
※自撮りでやや見にくいかもしれません…

筆者の体格は身長169cm(約170cm)、体重52kg、の痩せ型体型です。

Sサイズで野暮ったさがない程度にゆとりがあり、生地の厚いパーカーやスウェット、インナーダウンなどを着用しても問題ないです。ジャスト気味に着用するならXSサイズでも問題ありません。

 

ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作がおすすめの人

出典:楽天市場

最新の技術強度・耐久性更に向上しているのが新モデルのマウンテンジャケットです。

旧モデルでも問題ありませんが、より強い方を選びたい方は新モデルを選ぶのがおすすめです。

生地の厚み150Dになったことで、旧モデルよりも生地の耐久性ハリ感がUPしているので、このポイントも好みが分かれるところです。

ハリ感があっても問題なければ、新モデルのマウンテンジャケットを選んでいただいて大丈夫です。

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ノースフェイスのマウンテンジャケットの旧モデルがおすすめの人

出典:楽天市場

既に旧モデルのマウンテンジャケットをお持ちで、柔らかい着心地が好きな方でしたら、無理に新モデルに買い替えなくても旧モデルを使い続けるのがおすすめです。

旧モデルであっても、耐久性も十分すぎるくらいに備わっているので、普通に使っている分には破れたりして破損することは少ないでしょう。

また、重量も旧モデルの方が若干軽いので、着心地重視なら旧モデルを着続けるメリットも十分にあります。

 

ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作コーデ例

明るいカラーリングで温かみのあるコーデ

マウンテンジャケット使ってキャンプシーンにピッタリなコーディネートを組んでみました。

寒暖差がある為、脱ぎ着しやすいベストをインナーに着用。

コーデュロイパンツなど、全体を暖かみのあるカラーでまとめました。

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インナーダウンをジップインで連結した保温対策バッチリのコーデ

定番のマウンテンジャケットに、ジップイン仕様のアコンカグアジャケットを合わせたコーディネート提案です。

山岳アウターとしても使えるマウンテンジャケットは、150デニールの表地を使用しており、しっかりとした張り感が特徴です。

ジップイン対応のアコンカグアジャケットをインナーに連結する事で、寒い日も快適に過ごすことができます。

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明るい新色を取り入れた都市型のアーバンアウトドアスタイルコーデ

新色のマウンテンジャケットを使用したアーバンアウトドアスタイル。

THE NORTH FACEを象徴する山岳用アウターシェルを、都市生活に取り入れたコーディネートです。

足元は高い安定感とクッション性を持つ”アルタメサ500″をチョイスし、長時間の行動でも快適に過ごすことが可能。

しなやかさと強度を両立した防水シェルジャケットは、普段使いからアクティビティまで幅広く対応します。

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普段使いにも馴染むシックなワンカラーコーデ

画像引用:THE NORTH FACE 松本

メンズのタウンユースコーデのご紹介です。

定番のマウンテンジャケットは、機能性が高いため登山用として有効的ですが、普段使いとしても着用いただけます。

全身をブラック1色で統一させることでよりシックなコーデになります。

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まとめ:【ノースフェイス】最新のマウンテンジャケットをレビュー!新作と旧モデルの違いなどを比較

出典:楽天市場
ノースフェイスのマウンテンジャケットの新作と旧モデルの違いなどについて解説しました。
【マウンテンジャケットの新作と旧モデルの違い】
・全体的なデザインは新作も旧モデルも同じ
・サイズ感はほとんど変わらないが、新作は袖が長く変更されていた

・新モデルでは生地、ドローコードストッパー、ジッパー、などの細かな部分がアップデート
・旧モデルは生地が柔らかくて着心地が良い
・新モデルは生地の強度と耐久性がUPしてハリ感のある着心地
現在お持ちの旧モデルのマウンテンジャケットはお気に入りだけど、新作も気になるし買い換えようか?と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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