クレイモア・ヘッディー2|シンプルで使い勝手が多彩なLEDヘッドライト【レビュー】

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【釣具】

夜のナイトゲームでの釣りの機会も増えて、その際に使用するライトを探していました。

今までハピソンのチェストライトミニを使っていました。

マズメ時のような短時間なら十分なのですが、夜に長時間使用するにはパワー不足を感じ、本格的な夜用のライトが欲しくなりました。

釣具メーカーから出ているライトも沢山あるのですが、余計な機能が沢山ありすぎて少々使いにくものも沢山あります。

明るくてシンプルな使い易いライトは何かないかな…

そんな中で、クレイモアというアウトドアブランドから使い勝手が良さそうなヘッドライトを見つけました。

クレイモア・ヘッディー2というライトです。

この記事では、このヘッディー2を実際に使用してみて使い勝手やイマイチな点など使用感を正直にレビューしています。

ヘッディー2は明るくて使い方もシンプルで使い易いのに、多彩な使い方ができて非常に重宝しています。

使い易いヘッドライトを探している方は、是非チェックしてみてください。

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クレイモアはアウトドア用品を取り扱うブランド

クレイモア(CLAYMORE)はアウトドア用品を手がけるブランドです。

ライト類・サーキュレーター・マルチツール等、アウトドアで役立つアイテムが多彩にラインナップ。

取り扱っているライトは、機能的で非常に明るい光量と長持ちバッテリーのアイテムが沢山あります。

クレイモアのアイテムで、釣りに役立ちそうなヘッディー2というライトを使ってみました。

 

ヘッディー2のスペック

ヘッディー2は軽量に設計されたコンパクトタイプのヘッドライト。

コンパクトでも明るい光量と多彩な目的での使用ができるマルチなライトです。

 

本体スペック

本体サイズ 幅59.8mm×奥行き40mm×高さ39.7mm
重量 約60g
バッテリータイプ リチウムポリマー電池
バッテリー容量 3.7V 1,200mAh(4.44Wh)
最大の明るさ 350 Lumens
連続点灯時間 3.5〜40時間
色温度 昼光色(Cool):5,700K(±15%)
電球色(Warm):3,000K(±15%)
入力 USB 5V 1A
充電時間 2時間
防水防塵 IP 54
付属品 USB Type-C充電ケーブル/ヘッドバンド/クリップ/専用ポーチ
原産国 韓国
保証期間 メーカー保証期間1年(お買い上げ日より)
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カラーバリエーション

ヘッディー2は3種類のカラーバリエーションがラインナップ。

・BLACK(黒・写真左側)

・TAN(迷彩・写真中央)

・MINT GRAY(グレー・写真右側)

 

ボタンと電源

本体の上面に電源ボタンがあります。

写真の向かって右側が電源ボタン左側がライトのモード切り替えボタンです。

 

本体側面に充電端子があります。

充電端子はUSB-Cタイプです。

スマートフォンの充電ケーブルがそのまま使えます。

 

ヘッディー2の機能

3種類のライトモード

クレイモア・ヘッディー2には3種類のライトモードがあり、ボタンで順番に切り替えができます。

切り替えの順番は、

1.ビームモード(昼光色)
  ↓
2.広範囲モード(昼光色)
  ↓
3.広範囲モード(電球色)

の順番でループしています。

 

次から実際のモード別での見え方を、夜の海(テトラ帯の例)で紹介します。

 

ビームモード(昼光色)

ライト中央のレンズより照射される光です。

このライトの最大光量で照らしてくれます。

遠くを照らして確認する時に重宝します。

 

テトラ際から海に向かって照らしてみました。

この日は海が荒れ気味で、水色も白濁りが入っていました。

ライトが照らしているテトラ帯の奥側に見える約30m先の海水面の色も分かります。

 

広範囲モード(昼光色)

ライト外周の樹脂製レンズ側から照射されるモードです。

近距離の広範囲を明るく照らしてくれます。

こちらは白色の昼光色で、非常に明るく感じます。

 

テトラ帯に向かって照射してみました。

奥の方はやや薄暗いものの、手前側は結構明るいです。

 

広範囲モード(電球色)

先ほどの広範囲モードの電球色バージョンです。

明るさは十分レベルで、明るすぎない優しい光です。

 

テトラ帯に向かって照射しました。

全体的な明るさ感は昼光色には及びませんが、眩しすぎないので使い易い面もあります。

夜の釣り場で周りに迷惑をかけにくいので、昼光色より多用することが多いです。

 

バッテリー残量確認

ライトの横にバッテリー残量のゲージがあり、簡易的にバッテリー残量を確認することができます。

ライトを点灯して約3秒ほどの間、このゲージが点灯しています。

 

マルチに使える取り付け方

ヘッディー2は様々な取り付け方のバリエーションがあるので、多彩な目的での使用もできる優れもの。

 

バンド装着

一番オーソドックスとして使われるバンドを装着してヘッドライトとしての使用です。

 

本体背面の取り付け金具にバンドをはめ込んで使用します。

 

金具は最大90°の角度まで調整できます。

ヘッドライトでの角度調整や、場合によってはバンドをつけずにスタンドライトとして機能させることも。

 

クリップ装着

付属しているクリップを金具に装着することで、ベルト類にもライトを取り付けられます。

 

胸ポケットやベルト、ゲームベストのショルダーベルトに取り付ける等、多彩な取り付け方に対応。

 

吊り下げ

後ろの金具に小さなフックが折りたたまれています。

直角に立てることで、フックが出てきます。

 

例えば、テントの中で天井部に紐を付けて、このフックで引っ掛けることでヘッディー2が簡易照明として使えます。

車の天井に引っ掛けて、簡易照明という使い方も良さそうです。

キャンパーの方にも重宝しそうなギミックです。

 

ヘッディー2のイマイチな点

首掛け使用が使いにくい

不満点が殆どないヘッディー2ですが、あえて取り上げるとしたら首掛けでの使用感。

ヘッディー2を購入する前に使用していたハピソンのチェストライトミニが使いやすく、同じような使い方を目論んでました。

分かってはいたものの、首にかける際にバンドを伸ばしてかけるのがやや億劫、ライトの角度がつけにくい、といった細かな不満点があります。

これも本来の使い方ではないのですが、ライトを逆さまにつけて金具の角度の付け方を逆向きにしています。

これで首掛けする時に何とかライトの角度も確保できていますが、使い方にはまだまだ検討が必要です。

首に掛ける時がバンドを伸ばさないといけないので少々やっかい。

 

本来の使い方でないのですが、何とかしたく検討中です。

 

ヘッディー2の良かった点

シンプル操作で使い易い

釣り関係のメーカーから販売されているヘッドライトにも優秀なアイテムは沢山あるのですが、ライトの切り替えパターンや光量調節等の操作が多すぎて使いにくものも沢山あります。

ヘッディー2はライトのパターンも3種類、自分が使い易いと感じるものに絞り込まれていて助かります。

沢山機能があっても使いきれないので、シンプル操作で使い易いのが嬉しい。

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